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皆既日食

今日は皆既日食(うちからは部分日食)が見えるはずの日・・でしたが
残念ながら厚い雲に覆われた雨交じりの天気で、全く見る事はできませんでした。

NHKの中継映像を家族で見ながら、太陽が完全に月の陰に隠れ、
フレアが綺麗に輝き、神々しい神秘的な映像に見入りながらふと湧いた疑問・・・

なんで太陽と月が同じ大きさに見えるの??

父と夫にこの疑問をそれぞれ投げかけると「アホかっ」というように
太陽は大きいけど遠くにあるし、月は小さいけど近くにあるから、と。

そんなこと私だってわかってます^^;
だけど大きさが一致するのは何でって聞いたのよ!

ネットで調べると、科学的には

太陽は月の約400倍の大きさで、月は太陽より400倍地球に近い、
よって同じ大きさに見える。理由は偶然。
平均値で言えば、若干月の見え方が小さいので、今回のように
月が太陽と同じか大きめに見えるときでないと皆既日食にはならない。
(太陽と月は軌道の位置により地球からの見かけの大きさは一定ではない)
月が小さめの時は金環日食になる。
月はどんどん地球から遠ざかっているので、将来的には皆既日食は
見られなくなる。

だそうですが~。
小学校や中学校の時に理科で習ったかもね。

「偶然の一致」なのか「必然の一致」なのか。
私は何か仕組まれた意図を感じずにはいられないです。
偶然にしては・・できすぎていませんか。
400倍と400分の一。

柄にも無く、壮大な宇宙の成り立ちにまで
思いを馳せてしまった一日でした^^




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Author:Roko
家族は5歳の娘、犬2匹、夫。
キャンプ、ガーデニング、ソーイング好き。

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